
岩手県一関市に本社を構える世嬉の一酒造が手掛けるクラフトビールブランド「いわて蔵ビール」は、ブランド初となる缶入りの新商品「梅酒ソーダ」800円(税込)を、自社オンラインショップおよび直売所にて300缶限定で販売開始した。
ビール醸造の過程で生じる「オリ」を再利用して作った自家製ジンに、醸造長の実家で収穫された梅を1年間じっくりと漬け込んだ、サステナブルかつクラフト感あふれる特別な1缶だ。
商品の特徴・こだわり

新商品「梅酒ソーダ」に使用しているのは、「いわて蔵ビール」の醸造過程でできる「オリ(酵母とビールの混合液)」を贅沢に2回蒸留し、ジュニパーベリーを漬け込んで製造したオリジナルのクラフトジン。ビールの命を余すことなく活かしたスピリッツだ。
この自家製ジンに、「いわて蔵ビール」の醸造長の実家で育った梅を1年間じっくりと漬け込むことで、梅の芳醇な旨味と香りを最大限に引き出した。
そして、ジンの爽やかなジュニパーベリーの香りと、甘酸っぱい梅の香りが互いを引き立て合う最高のバランスを実現。程よい炭酸感と心地よい甘みで、非常に飲みやすい味わいだそう。
製造責任者のコメント

いわて蔵ビール 製造責任者の大立目一樹さんは、「ジン特有のジュニパーベリーの香りと梅の香りが、ちょうどよくお互いに引き立つように製造しました。
氷を入れたグラスで飲むと、爽やかな香りと味わいで心身ともに癒される感覚を味わっていただける梅酒ソーダです。ぜひ暑い夏に疲れた時、リフレッシュや癒しのひとときとして楽しんでいただけたら嬉しいです。」とコメントしている。
