全員がともに学べる水泳プログラムの追求
若吉教授は、1984年ロサンゼルスオリンピック水球競技日本代表としての経験と長年の研究成果を生かし、泳げない子どもが「できる」を実感し、泳げる子どもも学び続けられる学校水泳の実現を目指している。今回の授業でも、泳力の違いにかかわらず全員が同じ内容を学べるプログラムを展開し、「浮く」「身を守る」「泳ぐ」を一体的に学ぶ機会となった。
大阪経済大学では今後も、教育・研究の成果を地域社会へ還元し、子どもたちの安全と健やかな成長に貢献する取り組みを進めていく。
水難事故から命を守るための知識や技能、そして安全に行動することの大切さを伝えた安全水泳教室。子どもたちが自身の安全や命を守る行動について見つめ直すきっかけとなったはずだ。
詳細:https://www.osaka-ue.ac.jp/topics/reesearch/20260722_10735.html
大阪経済大学HP:https://www.osaka-ue.ac.jp
(Kanako Aida)
