
福岡県北九州市に本社を置く「クラウン製パン」が運営するアイスクリームブランド「雪文」は、北九州市・門司港に新店舗「雪文 AMAZING SPOT MOJIKO店(通称:雪文門司港店)」を7月24日(金)にオープンした。
地元で愛されるまちの小さなアイスクリーム屋さん
「雪文」は、「アイスクリームを通して、一人一人の幸せな物語をつくる」ことをコンセプトに、素材と手づくりにこだわったアイスクリームを提供している。これまで、地元で愛されるまちの“小さなアイスクリーム屋さん”として、手間や時間を惜しまず作ったアイスクリームを、新鮮な状態で食べてもらうことを大切にしてきた。
アイスクリームは、溶け始めてから食べ終わるまでのほんのわずかな時間を楽しむ、儚い食べ物。だからこそ、その一口一口が特別な思い出となり、心に残るものだと考えている。ひとつひとつ丁寧にアイスクリームをつくって提供し、そのものづくりへの想いとたくさんの笑顔が原点となっている。
今回、「アイスクリームを通して、誰かの幸せなひとときをつくりたい。」という想いを大切にしながら、新たな挑戦として、観光地を舞台に地域の魅力を発信する新コンセプト店舗をスタートする。
門司港から始まる新しいクラフトアイスクリーム

パッケージデザインを一新
門司港店では、これまでのブランドロゴやパッケージデザインを一新。まちの小さなアイスクリーム屋さんとして丁寧に作ってきた雪文だからこそ「クラフトアイスクリーム」をコンセプトに展開する。
雪文が考えるクラフトアイスクリームとは、クラフトビールのようにその土地ならではの素材や文化、景色、人との出会いを、一つのアイスクリームに表現すること。これは決して新しい取り組みをするということではなく、これまでずっと雪文が大事にして取り組んできたことだ。
