「弘前ねぷたまつり観客賞2026」を実施
8月1日(土)~6日(木)の期間の合同運行を対象に、観客による投票で「観客賞」を決定する実証実験が実施される。期間中、「最もじゃわめいだ(感動した・気に入った・良かった)」と思った団体・本ねぷたの絵や組ねぷたへ、二次元コードから投票できる。投票は1アカウントにつき各1票まで。特別参加、無審査の団体は対象外となる。
特別参加の団体は、弘前市役所ねぷた実行委員会、弘前自衛隊ねぷた協力会、弘前大学ねぷた実行委員会。無審査の団体は、祭好会、認定こども園弘前みなみ幼稚園、弘前ネプタ愛好会。詳細は弘前市公式観光サイトで確認できる。
大正から昭和期の風習を再現する「城下の美風」

土淵川沿い

JR弘前駅津軽ラウンジ
市内では、8月31日(月)まで、土淵川沿いや弘前市役所本庁舎、市内観光施設などに約240個の金魚ねぷたや、市民中央広場に24本のフットライトねぷた絵が設置され、大正から昭和期に軒先へ手持ちねぷたを飾っていた風習を再現する「城下の美風」を実施している。
さらに今年は、JR弘前駅津軽ラウンジで、弘前の金魚ねぷたをヒントに誕生したとされる山口県柳井市の「金魚ちょうちん」約30個も展示。弘前の金魚ねぷたとの違いも楽しむことができる。
