【静岡県静岡市】24時間営業の温浴宿泊施設「駿河健康ランド」のマンガコーナー&休憩室がリニューアル


クア・アンド・ホテルが運営する、静岡県静岡市にある「駿河健康ランド」は、7月18日(土)、館内3階のマンガコーナーおよび休憩室をリニューアルオープンした。

今年6月の12階朝食会場および1階売店のリニューアルに続く第2弾として、今回は3階に「まんがパーク」と「なごみラウンジ」が誕生した。

ゆっくりマンガを楽しめる空間に


館内3階のマンガコーナーは、新たに「まんがパーク」としてリニューアルした。


今回のリニューアルでは、スペースをこれまでの約2倍に拡大。木目を基調とした本棚を配置し、落ち着きのある雰囲気の中でゆったりとマンガを楽しめる空間に仕上げている。

白を基調とした明るい印象のエリアと、落ち着いたトーンでまとめたシックなエリアを設け、同じ空間の中でも異なる雰囲気を感じられるようにした。


段差を活かしたスペースやハンギングチェアも設置。マンガを読むだけでなく、過ごす場所を選ぶ楽しさも味わえる空間となっている。


マンガ本は、これまでの約5,000冊から約10,000冊へ拡充。人気作品から懐かしの作品まで、より幅広いジャンルのマンガを楽しむことができる。


風呂上がりや宿泊中のくつろぎ時間に、ゆっくりマンガを楽しめる空間へと生まれ変わった。

小上がりの琉球畳スペースや「おこもりブース」も用意


休憩室は、新たに「なごみラウンジ」としてリニューアルした。



中央には小上がりの琉球畳スペースを設け、足を伸ばしたり、横になったりしてくつろげる開放的な空間に仕上げている。格子を取り入れた和のデザインや、木のあたたかみを活かしており、館内にいながらほっと落ち着ける雰囲気を感じられる。



両サイドには、周囲を気にせず過ごせる1人用個室の「おこもりブース」を合計20部屋設置。マンガを読んだり、ひと息ついたりと、自分のペースでゆっくり過ごすことができる。

小上がり部分や「おこもりブース」には間接照明を取り入れ、明るすぎない穏やかな雰囲気に仕上げた。一部のブースには段差を活かしたつくりを取り入れ、隠れ家のような遊び心も感じられる空間になっている。

お風呂・サウナ後の休憩や、宿泊中のくつろぎの時間にもおすすめだ。

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