「パール×ツノ」が唯一無二の洒落感! 【実録】タサキ「デインジャーホーン」を42歳が買ってみた

「パール×ツノ」が唯一無二の洒落感! 【実録】タサキ「デインジャーホーン」を42歳が買ってみた

pepperさんが購入までに10年以上ためらったというTASAKIのデインジャーコレクション

TASAKIのデインジャーコレクションへの憧れがありながら、かれこれ10年以上買うのをためらっていた……そんな話も読みながらうなずいてしまいました。それでも2023年についに購入を決意したpepperさんは、その年の「お買い物オブザイヤー」にデインジャーホーン イヤリングを選出。10年以上悩んで買った結果、その年の「一番いい買い物」になったと!

角をモチーフにしたデインジャーホーン イヤリングは2年前に¥400,000くらいで購入。

pepperさんが購入をためらっていた理由はこう。


 


「デインジャーホーンをつけることは、いわゆる“女子力”や“可愛い”を手放す覚悟があるか問われている気がした。けど俯瞰して見ると、自分はいつだっていかに“可愛いか”より“面白いか”を価値基準にしてきたじゃないか!」と改めて気づき、購入にいたったのだとか。


 


確かに、あの“ツノ”がつくだけでコンサバなイメージのパールが一変して、どこか人を寄せ付けないような不思議な強さみたいなものを感じるんですよね……。しかしそんな気持ちはどこへやら、pepperさんのデインジャーホーン購入への決意を知り、妙に納得した私は、またいつものように突然の買いたい欲が止められず、在庫を一生懸命探したのでした(笑)。

ここぞ! というときに気を引き締めてくれるような存在

今では、展示会やちょっとかしこまった仕事の日、自分自身の気分をピリッと締める意味で、きちんとしたコーディネートに合わせています。この日はスタイリストの安西こずえさんと「WRAPINKNOT(ラッピンノット)」とのコラボレーションブランド「COZ manufactured by WRAPINKNOT(コズ マニュファクチャード バイ ラッピンノット)」の秋冬展示会があり、カシミアを使ったアイテムを纏っていました。こずさんが作る上品なカシミアアイテムにも、パールの甘さとメタルのシャープなフォルムがコンサバになり過ぎず、ピッタリ合っていたかな♡ と思っています。

耳たぶの後ろからホーンが覗くデザインは前後逆にしても使える2WAY仕様。

小ぶりながらちゃんと主張あるデザイン。秋冬の洋服にもなじみながら存在感を放ちます。

もちろんこの夏も、ここぞ! というときに活用したいと思っています。

text:NAMIKO KONO

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