「伝説の夜」に
最終的には妻に支えられて横になり、湿布を貼って安静にすることに。せっかくのロマンチックな夜が、湿布のにおいと苦笑いに包まれる展開となってしまいました。
しばらく休んでいるうちに痛みも落ち着き、大事には至らなかったのですが、妻と顔を見合わせて「もう若くないね」と大笑い。あの夜は今でもわが家で「伝説の夜」と呼ばれ、笑い話として語り継がれています。
まとめ
無理がきかない年齢になったことを身をもって感じた夜でしたが、そんなハプニングも含めて、今ではかけがえのない思い出です。これからも肩ひじ張らず、自然体で妻との時間を楽しんでいけたらと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:今福太郎/60代男性・会社員
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
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