
光村図書出版は、8月6日(木)〜8月11日(火・祝)の期間に、教科書にまつわる展示イベント「教科書のひみつ展 ―言葉と歩く、光村のこれまでとこれから―」を日本橋三越本店にて開催する。
創立77周年記念の展示イベント
小・中・高等学校用の検定教科書の編集・発行等を手がける光村図書出版は、2月に創立77周年を迎えた。これを記念し、教科書を中心とした展示イベント「教科書のひみつ展 ―言葉と歩く、光村のこれまでとこれから―」を開催する。
会場では、懐かしの教科書に触れながら、教科書づくりの舞台裏やこだわりを紹介。思わず誰かに話したくなる“教科書のひみつ”をのぞけるイベントだ。入場は無料で、誰でも参加できる。
混雑時の入場は事前申し込み者が優先になる。当日来場の場合には整理券が渡され、当日枠が上限に達した時点で受付を終了する。
事前申し込みチケットはすでに完売だが、キャンセルなどで多少の空きが出る可能性がある。
教科書の「7つのひみつ」を解き明かす

展示は30分前後で見て回ることのできる内容になっている。会場では、入り口で「ひみつ手帳」が渡され、それを片手に教科書の「7つのひみつ」を解き明かしていく。7つのひみつをすべて解き明かした人には、教科書のイラスト入りオリジナル認定書が渡される。認定書の絵柄は日替わりで用意される。
「7つのひみつ」には、長い間教科書に掲載され続けてきた教材の“年齢”を当てるものや、教科書の表紙に隠されているさまざまな“しかけ”を見つけるものなどがある。
また、光村図書が発行した歴代の国語教科書を実際に手に取って見られる、「教室スペース」も設置する。
