【長野県軽井沢町】暮らしに寄り添う提案型イベント「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展」が開催

ナイジェリアの3名のアーティストによる作品展示イメージ

アヨグ アーツ ジャパンは8月7日(金)~9日(日)の期間、「アフリカと日本をつなぐアートとクラフト展 ~新たな発見と豊かな暮らしのための3日間~(Africa Meets Japan: Art & Craft Exhibition ~A Three-Day Journey Through Art, Craft and Discovery~)」を開催。

アヨグ アーツ ジャパンは、「Art Unites Us All.(アートでつながる)」をスローガンに掲げ、アフリカのアーティストと人々を結ぶ共創型アートプロジェクトを目指している。

同イベントは「Atelier LeafLeaf」および「アトリエ布箱リエール」の協力の下、長野県・軽井沢市の中心部に位置する軽井沢観光会館1階にて開催される。入場は無料だ。

アートやクラフトで日本とアフリカの文化交流を促進

「豊かな暮らしと文化とのつながり」という共通テーマのもと開催される同イベントは、アートやクラフトを通じて日本とアフリカの文化交流を促進。

それと同時に、同企画を通して、軽井沢に住む人々ならびに来訪者に新たな発見と学び、豊かなライフスタイル提案につながる体験をしてもらうことを目的に開催するものだ。

アヨグ アーツ ジャパンにとって初めての試みとなる同イベントでは、日本国内では同社のみが取り扱うことができるナイジェリアの3名の気鋭アーティストたちによるアフリカ現代アートの原画およびリミテッドエディション作品約30点を展示販売する。


アーティストはEghosa R. Akenbor(エグホサ・R・アケンボー)氏、


Igbobinna Eze(イボビンナ・エゼ)氏、


Tomiwa Adelagun(トミワ・アデラグン)氏。

それに加え、ナイジェリアの伝統的な染色技術「Adire(アディレ)」を用いた色彩豊かなテキスタイルを展示販売する。

同展開催期間中にアート作品の販売によって得られた収益の一部は、アーティストへ直接還元され、新たな創作活動や表現の可能性を広げるために活用される。


また8月8日(土)・9日(日)両日は、JICA海外協力隊としてモザンビークで活動した経験を持つアーティスト、石田恒平氏をスペシャルゲストとして迎える。


アフリカ現代アートの魅力や社会的背景、アートを通じた国際交流について理解を深めるためのトークショーを開催する。

ワークショップ開催や貴重なハンドメイド製品の販売も

制作過程で生まれたアフリカ布の端切れに加え、「Atelier LeafLeaf」および「アトリエ布箱リエール」の制作過程で生まれた紙や革などの素材も活用したアートワークショップを、3日間を通して開催する。

各作家ならではの素材に触れながら、世代を問わず創作の楽しさや素材の新たな価値を体感できるエシカルな参加型体験プログラムだ。

さらに、共催ブランド2社とのコラボレーションにより誕生した、アフリカンテキスタイルをあしらったインテリア小物やファッションアイテムなど、ここでしか出会えないハンドメイド製品を数量限定で販売する。

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