
福井県勝山市に本社を構える恐竜不動産は、7月20日(月・祝)、「道の駅恐竜渓谷かつやま」隣接地に、車・バイク好きのためのガレージヴィラ「Garage Resort Neutral Katsuyama(ガレージリゾート ニュートラル勝山)」を開業した。
ヴィラの中に愛車を“飾る”


「Garage Resort Neutral Katsuyama」の最大の特徴は、愛車を屋外に停めるのではなく、ヴィラの中に“飾り”眺めながら滞在できること。まるで絵画が額縁に収まるようにガレージに収まった愛車は、移動のための道具ではなく、滞在空間を彩る主役になる。
リビングでくつろぎながら、食事をしながら、照明に浮かぶボディラインを眺めながら。愛車とともに、ゆったりとくつろげる。

また、バスルームからもガレージの愛車を眺められる。ドライブやツーリングを終えたあと、浴室でゆったりと過ごしながら、ガラス越しに愛車を眺める。静かに流れる時間の中で、愛車の魅力をあらためて感じられる、非日常のバスタイムを楽しもう。
2つの客室


客室は、「East Paddock」と「West Paddock」の2部屋を用意。どちらの部屋も開放的なワンフロア設計で、施設に到着したあとも、愛車との時間が続いていくように設計されている。クイーンベッド2台、シングルベッド2台(バンクベッド形式)を備えており、定員は6名だ。


「East Paddock」は、ガレージを見渡せる全開口窓のバスルームに加え、プライベートサウナも備えた客室。ドライブのあとにサウナで身体を整え、浴室でゆったりと過ごしながら愛車を眺める。慌ただしい日常から少し離れ、車と自分の距離がぐっと近づくような時間を過ごせる。

「West Paddock」は、ガレージ屋内天井高を高く設定(2,800㎜)し、SUV車でも十分な天井クリアランスを確保。映えを意識して設計された客室だ。


また、広めの洗面ルームに洗濯乾燥機機も備えており、多人数での宿泊にも対応。愛車とともに、ゆったりと過ごせる。
