道端で見慣れない物を拾った結果、貴重な体験をすることになった人がX(Twitter)で話題です。一連の投稿は記事執筆時点で計300万回以上表示され、計8万8000件以上の“いいね”を獲得しています。
※虫が苦手な人はご注意ください
道端でセミの幼虫を発見
投稿者はYouTubeでゲーム実況者として活動している「りょうぼー(@Ryo_24y)」さん。家への帰り道で何気なく目撃した、謎の物体が話題のきっかけとなりました。
近づいてよく見ると、それはセミの幼虫。どうやら羽化をし損ねたらしいのですが、それでもまだ動いていたといいます。
奇跡的に「羽化の瞬間」に立ち会うことに
そこで手に取って様子を見ていたところ、なんとセミは羽化を再開。りょうぼーさんは「今とんでもない状況に立ち会ってる」と驚きながらも、そのまま持ち歩いて帰宅し、拾ってから30分ほど経過したころ、セミは成体を殻から半分ほどのぞかせていました。
りょうぼーさんは1時間後に予定を控えていたのですが、「やばすぎる」とここは羽化への立ち会いを優先。「セミ持ってるので遅れるかもしれません」と言いつつ、羽に触れないように気を付けながら手元のセミを注視するのでした。おそらく、遅刻の理由としては文字通り空前絶後になるのでは。

