「白」とだけ書かれたおつとめ品の“100円球根”→庭で育ててみたら…… 予想外の光景に「一般のお庭に咲いてるのは、初めて見ました」

「白」とだけ書かれたおつとめ品の“100円球根”→庭で育ててみたら…… 予想外の光景に「一般のお庭に咲いてるのは、初めて見ました」

 おつとめ品で100円だった球根を育ててみたら……。予想以上の結果が報告され、Threadsで話題になっています。

100円で買った球根から花が咲いた!

 投稿したのはThreadsユーザーのゆみか(@oishioimo)さん。Threadsでは趣味のハンドメイドのことを中心に発信しています。

 話題になったのは、おつとめ品の100円球根から咲いたユリ科の花。庭で育てていたところ、真っ白で大きな八重の花を咲かせて、ゆみかさんを驚かせたのでした。

美しい八重咲き

 育っていくにつれて「つぼみが太いなぁ」とは思っていたものの、まさかこんなに立派な花が咲くとは予想外の出来事だったそうです。夫が毎日お手入れをしていたおかげで1本の茎から3つの大きな花をつけ、重たくて安定しなそうかと思いきや台風にも負けなかったそうです。

 買った時には「白」としか書いておらず、赤のカサブランカと一緒に売られていたことから白のカサブランカだと思っていたそう。しかし八重咲きの花をつけたことで、ユリ科のなんの花か分からなくなってしまったとのこと。現状では八重のオリエンタルリリーか、八重のカサブランカではないかと推測されています。

 花はこの5日後には香りが強くなり、さらに5日後にようやく香りが収まり、切り花にして室内で楽しんだそうです。2週間ほどきれいに咲いていたなんて、生命力の強い花だったんですね。

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。