食べかけのお菓子や、湿気・乾燥を防ぎたい乾物などを保管するのに欠かせない保存容器。
しかし、食品によってパッケージの形や大きさはさまざま。引き出しの中でごちゃついたり、重ねられずにデッドスペースが生まれたりと、収納しづらさを感じたことはありませんか。
そんなキッチンの収納悩みをすっきり解消してくれるのが、『DAISO』の姉妹ブランド『THREEPPY』の『中身が見える保存容器(LGY)』。価格は税込み330円です。
『THREEPPY』は『あいらしい。そして私らしい。』をコンセプトに、グレーやピンクなどの大人っぽいくすみカラーを取り入れたインテリア雑貨や生活用品を展開しています。
本記事では、発売元の『THREEPPY』に商品のこだわりや活用方法を取材しました。
さらに、筆者が実際に試して感じた使い心地や、具体的な活用アイディアについても詳しくレポートします。
高い透明度とスタッキング機能を兼ね備えた保存容器
撮影:ワード
購入したのは、容量2ℓという大容量サイズの保存容器です。
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サイズは約9cm×22cm×14.5cmで、本体にはガラスのように透明度が高いAS樹脂というプラスチック素材を使用。
蓋を開けなくても、上からも横からも中身や残量が一目で確認できます。
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蓋には落ち着いたライトグレーが採用されており、密封性を高めるパッキンもしっかりと備わっています。
『THREEPPY』では同シリーズのサイズ違いも展開。蓋の上面が平らでくぼみがあるため、シリーズ同士をしっかりと積み重ねて使えます。
『THREEPPY』に聞いた!商品開発のこだわり
撮影:ワード
シンプルながら細部まで考え抜かれた本商品。『THREEPPY』にこだわりを聞いてみました。
大容量かつ中身が見える仕様のため、食品の保管・管理がしやすいです。
積み重ねることができる蓋の形状になっているため、同シリーズの商品と組み合わせて使用するのもおすすめです。
これまで保存容器をなんとなく買い足してきた筆者の家では、高さも形もバラバラの容器が並んでいました。
しかし、このアイテムならシリーズで統一感を出せるうえ、並べたり重ねたりしても美しく収まります。
この価格なら、家中の保存容器を揃えて整えたくなりますね。
パスタからお茶パックまで!日常生活での活用アイディア3選
活用方法についても、アドバイスをもらいました。
高さがあるためパスタを保管するのに最適。密封性もあるため、乾物の保管にもピッタリです。
アドバイスをもとに、筆者が実際に自宅のキッチンで試した3通りの活用法とリアルな使い心地を紹介します。
1.ペンネや素麺など:使いかけ乾麺の湿気対策に
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まずは、ペンネや使いかけの素麺を入れてみました。
一般的な袋入りの乾麺は、一度開封すると輪ゴムやクリップで留めても隙間ができやすく、湿気が気になるところです。
この容器に移し替えてみると、パッキンつきの蓋がしっかりと密着し、乾燥した状態を保ってくれる安心感があります。
高さも十分にあるため、ショートパスタはもちろん、短めの乾麺なら立てて収められます。外から中身の様子が一目で分かるので、同じ麺を二重に買ってしまう失敗もなくなりました。
2.お茶パックの収納:袋ごと入れて買い忘れ防止に
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次に試したのが、夏は毎日使う麦茶パックの収納です。
購入時の大きな紙箱や袋のまま置いておくと、どうしても雑然とした印象になり、場所も取ってしまいます。
容器に入れてみると、大容量の麦茶パックが袋ごとぴったり収まりました。
透明な容器のおかげで、ストックが減ってきたタイミングがすぐに分かるため、買い忘れや「いざ飲もうとしたらなかった」というプチストレスを解消できます。
3.シリアルや食べかけのおやつ:魅せる収納でカフェ風に
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最後に、朝食でよく食べるシリアルを入れてみました。
パッケージのまま入れて湿気を防ぐこともできますが、シリアルを直接移し替えると、一気に生活感が抑えられておしゃれな雰囲気に変わります。
デザインがシンプルで蓋のくすみカラーが上品なので、キッチンのカウンターやオープンラックに出しておいてもインテリアになじみます。
サッと取り出せるため、忙しい朝の準備もスムーズになりました。密封性が高いため、一度開けたおやつの保存にもぴったりです。
使う時の注意点
便利なアイテムですが、使う前に知っておきたいポイントもあります。『THREEPPY』によると、以下の点に気をつけてほしいとのことです。
・食器洗浄機、食器乾燥機、電子レンジは使用不可。
・たわし・クレンザーは使用不可。
・火や熱源のそばには置かない。
・熱いものは入れない。
・横置きをしない。
・直射日光の当たる場所は避けて使用・保管。
注意点を守って、長くきれいに使用したいですね。

