3.室内の環境を整えない

犬を家の中で飼っている場合、室内を犬にとって安全な環境に整える必要があります。
具体的には、滑りにくいように床にカーペットを敷いたり段差を減らすようにスロープを利用したりすると、犬の足腰への負担を軽減できます。
また、部屋の中をきちんと片付けて、誤飲や誤食のリスクを下げることも大切です。
食べかけの食品はもちろん、医薬品や電池など犬に危険を及ぼす可能性のあるものは、犬の手が届かない場所にきちんとしまうようにしてください。
犬に危険がおよぶかもしれないと考えられる場所には、犬が自由に出入りできないようにゲートなどで制限することも必要です。
4.車内で留守番をさせる

愛犬と一緒に車でお出かけをする飼い主さんも、数多くいると思います。
その中で、買い物や食事などのために犬を車内で待たせることもあるかもしれませんが、そこには様々な危険が潜んでいるため十分な注意が必要です。
車内の留守番で最も気をつけなければいけないのが、熱中症です。
車内の温度はとても上がりやすく、気温が20度を超えるような時期であれば熱中症のリスクもあると考える必要があります。
また、車内で自由に動き回れる状態で留守番をさせると、犬が車内の機器に触ったりシートベルトに引っかかったりして、怪我をしてしまうこともあるので注意しましょう。

