冷凍ならラップが活躍
料理のたびにショウガを切るのが面倒な人には、冷凍保存が便利です。冷凍保存では、ラップが活躍します。
薄切り、みじん切り、すりおろしなど、使いやすい状態にカットしてから冷凍するのがポイントです。
ラップで小分けにして冷凍用保存袋に入れておけば、約1か月保存できます。
画像提供:カゴメ株式会社『VEGEDAY』
つまり、ラップは『冷蔵』ではなく『冷凍』で使うのが正解というわけです。
すりおろしたショウガを棒状や板状に成形すれば、使う時に必要なぶんだけ折って使用できます。
冷凍したショウガは解凍せずにそのまま調理でき、調理の手間も省けるでしょう。
使う頻度で選び分けるのがおすすめ
ショウガを水に浸けて冷蔵する方法と、ラップして冷凍保存する方法は、どちらも約1か月保存できます。
日常的に使うなら水に浸けて冷蔵し、必要な時にすぐ使いたいならラップして冷凍保存するなど、用途に合わせて使い分けるとよいでしょう。
※写真はイメージ
ちょっとした一工夫で、ショウガを最後までおいしく使い切れます。ぜひ試してみてください。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeフード編集部]
出典 カゴメ株式会社/参考 VEGEDAY『ショウガ保存!鮮度と美味しさを1カ月キープする超簡単保存法』
