
ブティック型フィットネスブランドの店舗運営およびフランチャイズ事業を展開するWellness X Asiaは、フランチャイズ加盟店によるマシンピラティススタジオ「CLUB PILATES さいたま新都心」を7月23日(木)にグランドオープンした。
マシンピラティスブランドのCLUB PILATES

2007年にカリフォルニア州のサンディエゴで設立された「CLUB PILATES」は、全世界1,000店舗以上オープンしている世界最大級のマシンピラティスブランドだ。
ピラティスは、腹部、背中、骨盤周りの深層筋などの身体のコアを強化し、バランス、柔軟性、姿勢の改善を図ることで、呼吸、集中力、バランス、正しい動作パターンに焦点を当て、全身の筋肉を均等に鍛えることを目指している。
病気の克服のために開発されたエクササイズでもあり、一般のフィットネス目的だけでなく、リハビリテーションやスポーツパフォーマンスの向上などでも利用され、安全性の高いエクササイズ法としても知られている。
12台のマシンが用意されたグループピラティス専門スタジオで、初級者から上級者まで対応しており、一人ひとりのニーズに合った多種多様なクラスを受けることができる。
フィットネスブランド店を運営するWellness X Asia

また「Wellness X Asia」は、『ウェルネスな社会を創るリーディングカンパニーへ』というミッションを掲げている。
CLUB PILATES、世界最大級のインドアサイクリングブランドCyclebar(サイクルバー)などワールドクラスのブティック型フィットネス(特定のエクササイズに特化したフィットネス)ブランドのマスターフランチャイジーとして、日本国内やアジア圏にて事業を展開。
運営する経営者のキャリアをサポートする動画メディア「M&A BANK」や、経営者向けの完全会員制のコミュニティ「M&A BANK Salon」とも連携し、M&Aを活用したFC展開を推進していく。
