こんにちは!えぷりライターのゆかりーぬです。
遠方の音楽フェスへ参加するため、高速バスでの移動や観光を含めて4日間のおでかけへ。
長時間スニーカーを履きっぱなしになるので、足の蒸れやニオイが気になっていました。
そこで今回、足の汗やニオイ対策ができるインナーソックスを実際に試してみることに。
推し活遠征中に使ってみた感想と普段使いの様子をレポートします。
開発者に聞いた!快適な履き心地を支えるこだわり
インナーソックス「素wAshi」には、和紙を細くより合わせた「紙糸」が使われています。和紙をこより状にすることで強度が高まるそう。
さらに綿と一緒に織り込んでいるため、吸水速乾性にも優れています。
汗をかきやすい季節でも蒸れにくく、快適に過ごせる工夫が詰まっています。
また、指先がカットされたデザインも特徴のひとつ。
足のサイズだけでなく指の長さにも対応しやすく、指が長い人でも突っ張りにくい設計になっています。
生地には伸縮性もあるため、締め付け感が少なく、足にほどよくフィットする履き心地でした。
カラー展開が豊富なのもうれしいポイントです。
人気カラーはダークグレーとライトブラウンで、四国中央市ならではの素材を新宮のお茶を使って染めたカラーも展開されています。
インナーソックス「素wAshi」は、和紙をこより状にした糸で作られています。
中身がインナーソックスとは思えない、スタイリッシュなパッケージ…!
伸縮性も抜群で、ちょうど良いフィット感です!
4日間履いて検証!野外音楽フェスで実際に使ってみた
実際に「素wAshi」を履いて向かったのは、遠方で開催された音楽フェス。
高速バスと特急電車を乗り継ぎ、片道9時間以上かけて会場へ向かいました。
移動日やイベント当日、観光も含めると、4日間にわたって長時間スニーカーを履き続けるスケジュールです。
イベント当日は1日目が約18,000歩、2日目は約20,000歩と、かなりの距離を歩きました。
私は足の裏に汗をかきやすいのですが、インナーとして履いていたおかげで、靴下がびしょびしょになることはありませんでした。
また、4日間ほぼスニーカーを履きっぱなしだったので「帰る頃にはスニーカーのニオイが気になるな…」とも思っていましたが、実際には想像していたほど気にならず。
しっかり靴下の下に履いていたおかげで、長時間ずっと靴を履きっぱなしの移動中も快適に過ごせました。
推し活遠征先のホテルで撮影。
心強い相棒です。
靴下を履く前に「素wAshi」を履いて、歩き慣れたスニーカーで準備バッチリ!
この日の歩数は約18,000歩。
翌日もたくさん歩きました〜!
