若いころから映像作品が好きだった私は、邦画や洋画、アニメなど、ジャンルを問わずDVDを買い集めていました。棚に作品が増えていくことに満足していたのですが、年齢を重ねて手放そうとしたとき、思っていたほどの価値が残っていないことに気付きました。
DVDを買い集めていた若いころ
若いころの私は映像作品を見るのが好きで、気になるDVDを見つけるたびに購入していました。邦画、洋画、アニメとジャンルにこだわらず、「いつでも見返せる」と思うと、それだけでうれしかったのです。
棚にDVDが増えていく様子を見ると、自分だけのコレクションができていくようで満足感がありました。当時は、買ったものを将来手放すことなど、ほとんど考えていませんでした。
見返す機会が減り、整理することに
ところが最近では、BSやCSをはじめ、動画投稿サイトや動画配信サービスなどで、さまざまな作品を無料または安価で見られるようになりました。
そのため、わざわざDVDを取り出して見る機会は少しずつ減っていきました。気付けば、かつて大切に集めていたDVDも、棚に並んだままになっているものがほとんどでした。
年齢のこともあり、そろそろ身の回りを整理しようと思い、思い切ってDVDを手放すことにしました。

