地元食材を使ったパンがいっぱい!

完売することも多いようなので、もちろん曜日や時間帯によりますが、私が伺った午前11時ごろには、まだたくさんの種類がありました。
ご主人としては、ハード系が得意とのことですが、どのジャンルのパンも幅広くそろっています。
北海道産の小麦や地元・南幌町の野菜など、なるべく地元の食材を生かしたパン作りにこだわっているそう。

お食事系のパンもずらり。
南幌町の農家さんから仕入れた野菜を使ったパンもありました。
特に地元の方が訪れると「あの〇〇さんのところのお野菜使っているのね」と顔が浮かび、手に取る方もいるそうですよ。

クロワッサンなどデニッシュ系もあるし、甘い系のパンも充実しています。
ご家族で訪れても、それぞれ好みのものが見つかりそうですね。
こだわりのパンたちを実食

いくつか私も選んでみました!
左奥から、チョコスクエア(320円)、クリームパン(200円)、手前が、COMODOカレーパン(320円)、ポパイ(360円)です。
気になるパンはありますか?
まずは、ポパイという名前のパン!

ポパイといえば…そう、ほうれん草!
それも、地元・南幌町の永森農園さんの有機ほうれん草をたっぷり使っています。
さらに、チーズや、南幌町のハントヴェルグさんのベーコンまで、具材たっぷりのリュスティック。
こちらは新作のパンです!

外はバリッと、中はもっちもち!
食感が好みすぎる、高加水のもちもちリュスティック。
食べてみると、口いっぱいにほうれん草の香りが広がり、かむほどに小麦の豊かな香りもふわっと鼻へ抜けていきます。
ベーコンやチーズのコクも合わさり、重厚感のある味わいを楽しめて、とってもおいしかったです!
