【東京都杉並区】毎日の生活に寄り添う街の定食屋「食堂 髙ひろ」が、「西荻高架下」にオープン!

元祖髙ひろ定食(タルタルトッピング 70円付き)

「コスパの良さ」と「料理のボリューム・クオリティ」でたくさんの人々から愛される「食堂 髙ひろ」は、8月6日(木)11:30より、JR中央線 西荻窪駅徒歩約5分の商業施設「西荻高架下」に、仕事中のランチから仕事帰りの晩ごはんまで、毎日の生活に寄り添う新店舗をオープンする。

地域の人々と一緒に歩む「西荻高架下」

JR中央線・吉祥寺駅~西荻窪駅高架下の商業施設「西荻高架下」は、6月27日(土)にグランドオープンした新しい高架下施設。3つの敷地ごとに整備し、高架下の形状を活かしたオープンモール型施設として、現在合計16の魅力的な店舗・サービス施設が、地域の生活を盛り上げている。

また、「よりそう高架下 日々西荻生活」をコンセプトに、商業だけではなく、緑道、広場、2階デッキ通路といった余白空間を設け、地域の生活の一部になれる場所を目指して、地域の人々と一緒に歩んでいる。

「髙ひろ」について


イラストで描いたオリジナルメニュー表※メニューの一部

「髙ひろ」は、居酒屋経営をするなかで「アルコール依存型ビジネスの限界」を見た代表・髙田博氏が、独自仕入れを活かし毎日食べることができる定食業態へピボットして急成長した食堂チェーン。

夏メニュー※メニューの一部

夏メニュー※メニューの一部

昼から夜まで一貫して変わらない値段で定食を提供し、在宅勤務や近隣在住の女性(ソロ活)や親子連れも多く店を利用しているという。

2019年の1号店「めしと酒​ 髙ひろ」は、7年目の今年月間最高売上を叩き出し、続いて出店した中板橋店は、桜の季節には終日行列のできる繁盛店となったそう。特に、中野店はコロナ禍の自粛要請開始の日にオープンという逆風にもかかわらず、現在ではグループ最大の売上店舗へ成長したという。

「めしと酒​ 髙ひろ」7月23日の「カツオの刺身とカマスの天ぷら定食」1,320円

全国から届く産直ネットワークと鮮魚店との強固な信頼関係に基づき提供している、その日の目玉商品を組み合わせた「イチオシ定食」は、全店舗で売上数上位に入る人気メニューだ。

「髙ひろ」では、外国人材の積極登用や家族(妻・長女・長男・次男)の経営参画で、アットホームな一面もしっかり残しているという。

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