
武蔵野大学工学部建築デザイン学科が、高校生の創作活動の推進、および武蔵野大学の位置する西東京・三鷹・吉祥寺エリアの魅力を高め、地域を豊かにすることを目的に、「第3回高校生空間デザインアイデアコンペ~建築で描く、みんなと私がつながる場所。~」を開催。デザイン提案は、8月18日(火)~31日(月)の期間で募集する。
地域を豊かにする空間デザインのアイデアを募集

昨年度の審査の様子
「高校生空間デザインアイデアコンペ」は、武蔵野大学が位置する西東京・三鷹・吉祥寺エリア(西東京市・三鷹市・武蔵野市)を対象に、同エリアの魅力を高め、地域を豊かにする空間デザインのアイデアを募集するコンペ。
応募資格を持っているのは、高校生(2026年4月1日現在/高等専門学生1~3年を含む)で、個人での作品を募っている。
3回目となる今回は、「建築で描く、みんなと私がつながる場所。」をテーマに、大学生になった自分をイメージし、この地域に関わる人々(地域住民・就業者・来街者など)とのつながりを生み出す空間の提案を募集。
物理的な空間の設計だけでなく、新たなコミュニティや人間関係を構築するアプローチの提案など、多様な角度からの地域の持続可能性を高めるアイデアが期待されている。
ファイナリストには特典あり
書類選考でファイナリストが選出され、9月27日(日)に武蔵野大学武蔵野キャンパスにてファイナリスト審査会を開催。最優秀賞1点、特別賞(西東京市長賞)1点、優秀賞8点が選ばれ、最優秀賞にQuoカード5万円分、特別賞(西東京市長賞)にQuoカード3万円分、優秀賞にQuoカード1万円分の副賞が贈られる。
さらに、ファイナリスト特典として、応募作品を西東京市田無庁舎や同学大学祭「摩耶祭」にて展示。応募者が同学に入学した場合は、学生がアイデア実現に向けた取り組みを学科としてサポートしてくれる。
なお、同コンペに応募することで、今年度以降における工学部建築デザイン学科の総合型選抜入試の出願資格を取得することが可能だ。
