バインダーを使った作り方も
続いて、リングバインダーを使った作り方へ。ポーチの背面ポケットにバインダーを差し込めるよう、リングが当たる部分をカッターで切り抜いていきます。バインダーの両脇もポーチのサイズに合わせてカットし、中へ差し込めば完成。表紙に厚みが加わり、手で持ちやすいシステム手帳カバーに仕上がりました。
2種類を作り終えたゆず店長さんは、「リングだけを買ってきた方が手軽だし早い」とコメント。また、「カバンの中で手帳が開くのが許せない」との理由から、完成した手帳カバーにはゴムバンドなどを取り付けることをおすすめしています。
さらにアレンジを加えると……
動画の後半では、完成した手帳カバーにさらにひと工夫加え、小物ポーチ手帳を作る方法も紹介。使うのは、セリアやキャンドゥなどで販売されている「fito」シリーズのフラットポーチです。
作り方は簡単。まずは手帳のリフィルをポーチに当てて穴の位置をマーキングし、その印に沿ってハトメパンチで穴を開けます。続いてハトメ用のパーツで穴を補強し、手帳カバーのリングに取り付ければ完成。表紙だけでなく、ページ部分も収納スペースとして活用できる小物ポーチ手帳が出来上がりました。
フラットポーチを複数枚取り付ければ、シールやふせん、マスキングテープ、のりなどのデコレーション用品を分類して収納できるほか、リップクリームや保険証など、バッグの中で散らばりがちな小物もひとまとめにして持ち歩くことが可能。各ページにはジッパーが付いているため、中身が飛び出しにくいのもうれしいポイントです。

