ジュエリーコレクション
「THE MIYA 秀宝展」には、多彩なジュエリーコレクションも登場する。

「E-NO’S(イーノス)」は、日本発のハンドメイドジュエリーブランド。レトロモダンとインダストリアルな美学を融合した独自のデザインが特徴だ。多重パーツや可動ギミックを取り入れた立体的な造形美と、スカルや蓮などのモチーフが魅力で、少量生産で希少性も高いアート性のあるジュエリーを展開している。

「Leopizzo(レオ・ピッツォ)」は、1974年にイタリア ヴァレンツァにて創業。ダイヤは全てFカラーアップのVVSを使用したハイジュエリーを展開している。

「ANTONIO PAPINI(アントニオ・パピーニ)」は、日常のあらゆるシーンで身に着けられる、大自然の息吹をイメージしたブランド。イタリアの宝飾技術に加えて、情熱、イマジネーションと鋭いファッションセンスが最大限に生かされ、モダンでユニークな商品を展開している。
ライブペインティング

今回の「THE MIYA 秀宝展」では、OZ-尾頭-山口佳祐氏によるライブペインティングを開催する。

『 響(kyou)-reverberation- 15』Acrylics on Canvas

『三十三応現身波図 -明日への精神- 』Acrylics on Canvas
同氏は、画家・絵師・浮世絵師。日本特有の思想や感覚、現代の発想や画法を融合し、万物に秘められた“何か”を追求しながら筆を走らせ続けている。近年、大絵馬や現代絵図・浮世絵を描き、奉納や文化の継承を進める傍ら、国内外で個展を開催するなど、表現は多岐にわたる。
一筆ごとに表情を変えながら完成へと近づいていく作品、完成へ向かう時間。創造の瞬間に立ち会う体験には、完成作品を見るだけでは味わえない特別な感動がある。“美しいものが生まれる時間”もまた、同展の魅力のひとつだ。
“美しさ”と“豊かな時間”を体感できる「THE MIYA 秀宝展」に足を運んでみては。
■THE MIYA 秀宝展
日程:8月8日(土)~10日(月)
場所:長野市 THE SAIHOKUKAN HOTEL
住所:長野県長野市県町528-1
時間:11:00〜19:00(最終受付18:00) ※8月10日(月)は11:00〜18:00(最終受付17:00)
詳細:https://www.basisspecies.jp/topics/766
予約:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfo2FEWhD-nSAZhoxPNegve9ZI32VL6sJ19QF7ZgwXyrwCbng/viewform
(Higuchi)
