筆者の友人・E美は念願のマイホームを建てたのですが、とんでもない状況に陥ったそうです。
念願のマイホーム
私は夫と小学生の娘の3人家族です。
1年ほど前に、念願だったマイホームが完成しました。
何度も住宅展示場に通い、間取りを考え、ようやく完成した家でした。
引っ越しから数日後のこと。
犬の散歩をしていた近所に住む女性が「素敵なおうちですね。完成するのを楽しみに見ていたんですよ」と声をかけてくれました。
感じの良い人だなと思い、私は「これからよろしくお願いします」と挨拶を交わしたのです。
晒された我が家
しかし、それから1週間ほど経った頃、職場の同僚からメッセージが届きました。
「この家って、もしかしてE美さん(私)の家?」
送られてきた画像を見て、私は言葉を失いました。
そこには私の家の写真が載っていたのです。
投稿をよく見ると「ご近所に素敵なおうちが完成しました!」というコメントとともに、家の外観が正面から写され、駐車場に停まっている車のナンバーまで写っていました。
玄関横の表札まではっきり読めるアングルで、モザイクなどは一切施されていなかったのです。

