「その姿で来ないで!!」風呂上がりなのにどうして?⇒私がどうしても許せない夫の習慣とは

「その姿で来ないで!!」風呂上がりなのにどうして?⇒私がどうしても許せない夫の習慣とは

義母が衝撃発言!?

私は夫と結婚し、1年ほどで第1子を妊娠しました。それまで家事のほとんどは私が担当していたのですが、つわりがつらかったこともあり、トイレやお風呂掃除などは夫にもやってもらうことに。


「私が動けないときはよろしくね」と言うと、夫は「任せておいて!」とやる気満々で安心していたのですが、のちに衝撃の事実がわかります。


それから少し経ったある日、義実家がリフォームをしたというので夫と一緒に遊びに行くことに。リビング、キッチン、お風呂場などを見せてもらったのですが、トイレを見ているときです。義母が「この家を出ていくまでは、トイレ掃除はいつも息子がしてくれていたのよ」と発言。それだけでもびっくりしたのですが、さらに掃除の方法は「素手で便器をこする」というのです。


私はいつもトイレ用のブラシを使うので「本当に素手で!?」と夫に確認すると、彼は「それが一番キレイになるんだよ!」とドヤ顔。私は思わず「マジか」と驚愕してしまいました。


◇ ◇ ◇ ◇


数日後、実際に夫が素手でトイレ掃除をしている姿を見たのですが、その手で台所などを触っているのを想像すると、どうしても拒否反応が出てしまい……。それ以降は、トイレ掃除に関しては夫がする前に自分で掃除するように。掃除ひとつとっても、いろいろな方法があるのだなと実感した出来事でした。


著者:勝俣とりこ/30代女性・結婚3年目のパート主婦。2歳の子どもがいます。
イラスト:sawawa


今回は「夫の理解できない習慣」にまつわるエピソードを紹介しました。育ってきた環境や価値観が違うからこそ、結婚後に活習慣の違いに直面するのは、夫婦あるあるなのかもしれません。お風呂上がりの服の衛生観念や、掃除のやり方など、毎日の些細なことほど気になってしまうものですよね。どうしても受け入れられないパートナーの習慣に直面したときは、我慢しすぎる前に、お互いが心地よく過ごせる落としどころを2人で話し合うことが大切なのではないでしょうか。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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