23歳の社会人次男が久しぶりに帰省→ママが作った朝ご飯は……「料亭やん」 圧巻の光景に「私も泣いちゃいました」

23歳の社会人次男が久しぶりに帰省→ママが作った朝ご飯は……「料亭やん」 圧巻の光景に「私も泣いちゃいました」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2024年にYouTubeとInstagramに投稿され、4万件以上の“いいね”を獲得した、帰省した息子に作った朝ご飯を紹介する動画です。

帰省した息子に振る舞う朝ご飯

 動画を投稿したのは、夫に作る手作り弁当、通称“キキ弁”や、帰省した子どもたちに振る舞うご飯などを紹介している「キキ(@_k_i_k_i_o)」さんです。

 今回話題を呼んだのは、ゴールデンウィークで約1年ぶりに帰省した次男くんに作る朝ご飯です。振る舞われる本人も協力して、母と一緒にステキな料理を完成させていきます。まずは1個100グラムのおにぎりを3つ。次男くん自らのりを巻き、葉っぱの上に並べていきます。

 キキさんは夫と子ども3人の5人家族ですが、子どもたちは結婚や就職ですでに独り立ち済み。次男くんは大学卒業後、すぐに家を巣立ってしまったそうです。現在は夫と2人暮らし。「そのたった何年間がどんなに有り難かったのかって今ならわかる」と、5人で食事していた時間の尊さ、ありがたさを感じることがたくさんあるとのこと。

 それでも「いま、限られた時間の中で大人になった子供たちと後悔のないよう楽しもう」と前を向き日々ステキな料理を作るキキさん。今回はいつも以上に力が入っているのか、次から次へと美味しそうな料理ができあがっていきます。

 ひじきと豆の煮物や焼きサバ、次男くんがキキさんのInstagramを見て食べたかったという“サクサク”など、手際よくトレーに並んでいきます。卵焼きは食べやすいサイズにカットして小皿に。みそ汁は大きめのお椀に入れ、次男くん自らネギを散らしました。

見た目もすてきなボリューム満点の朝ご飯

 最後に、カットレモンと大葉を添えたらできあがり! 次男くんにとって約1年ぶりの、母お手製の朝ご飯が完成しました。彩り豊かでおかずたっぷり。栄養バランスもよさそうで、実家に帰ってきた安心感も相まり心も体もほっとしそうな料理です。朝から元気が出そうですね!

配信元: ねとらぼ

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