■ 夏休みはぬいぐるみ・おもちゃの見直しにもベストな時期

子ども部屋にじわじわ増えていくぬいぐるみやおもちゃ。ふだんは「またいつか……」と後回しにしがちですが、お盆休みは親子で落ち着いて向き合える絶好の機会です。
ポイントは「捨てる」ではなく「分ける」ことから始めること。いる・いらないの二択にするのではなく、「今も使うもの」「使ってないけど大切なもの」「誰かにあげてもいいもの」と段階を分けると、子どもも無理なく参加できます。3分ほどの作業で15体のぬいぐるみが6体に整理された実践例では、子どもが自分で選ぶプロセスを楽しめたことが紹介されています。「捨てる」のではなく「自分で決める」体験が、片づけへの自信につながります。
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■ 家族みんなで動くには「付箋」と「小さなご褒美」が効く

「私ばかりが動いて、夫も子どもも動かない」、そんなお盆休みにならないために、家族みんなが自然と参加したくなる仕組みを取り入れてみませんか。
実際に効果的だった方法の一つが、やることを付箋に書き出してリストアップし、家族が好きな作業を自分で選べるようにすること。「何をやったらいいかわからない」状態をなくすことで、夫や子どもも動きやすくなります。さらに「終わったら○○しよう」という小さなご褒美を加えると、片づけが義務感ではなく家族イベントに近い感覚で進みます。大掃除だけでなく、お盆の家族片づけにも応用できるアイデアです。
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