お盆やお墓まいりの際に飾る仏花は、きれいな状態を保ちたい一方、盛夏には枯れやすく水替えが負担になることもあります。そんなときに取り入れやすいのが、水の手入れを必要としない造花タイプのお供え花です。
今回は、そんな造花タイプのカインズの「お供え花 ひとえ」について見ていきましょう。
カインズの「お供え花 ひとえ」とは?
カインズの「お供え花 ひとえ 白」(398円)は、白い花を中心に、黄色や赤紫の花、緑の葉を組み合わせた造花の仏花です。白を基調とした明るい色合いで、仏壇や供養のスペースに取り入れやすい印象です。茎がひとつにまとまっており、花立てに挿して飾れる形に仕上げられています。
サイズは幅17センチ、奥行き17センチ、高さ39センチで、重さは約36グラム。花部分にはポリエステルとポリプロピレン(PP)、枝部分にはスチールとポリプロピレンを使用しています。造花のため、生花のような水替えをせずに飾れるのがポイントです。
色違いには、黄色を基調とした「お供え花 ひとえ 黄」もあります。「白」と同じく、幅17センチ、奥行き17センチ、高さ39センチで、重さは約36グラム。仏壇の雰囲気や好みに合わせて選べます。
ほかにも「お供え花 しらべ」や「お供え花 やすらぎ」など、さまざまなデザインの造花があるので、好みのデザインが見つかるでしょう。
購入者の声
カインズの公式サイトでは「外でも持ちが良いと思います。定期的に買い替えてお供えにしています」「離れた所にお墓があり、行けばミイラ化したお花… 今回、思い切って造花にしました。本物そっくりで綺麗です」「仏壇用に購入しました。今までは造花を何本かゴムでまとめていましたが、1本で済むので楽です」といった声が上がっていました。

