■左/小南光司(こみなみ・こうじ)
1994年12月12日、神奈川県出身。モデルとしても活動しながら、舞台・映像へと活動の幅を広げる。主な出演作に、東宝ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』、『KING OF PRISM-Over the Sunshine!-』、ミュージカル『コードギアス 反逆のルルーシュ 正道に准ずる騎士2』『KING OF PRISM-Your Endless Call-』など。
■右/奥谷知弘(おくたに・ちひろ)
1994年12月26日、埼玉県出身。2015年8月から2024年7月まで、ボーイズグループ「Candy Boy」のリーダーとして活動。現在は、舞台、ドラマ、映画への出演のほか、タレントやMCとして幅広く活動している。また「IAPA認定アロマ調香スタイリスト」など、数々の資格を所持。主な出演作に、舞台『ジョーカー・ゲーム』『OZMAFIA!!』、ミュージカル『コードギアス 反逆のルルーシュ 正道に准ずる騎士2』など。
小南さん・奥谷さんが、夜のアフタヌーンティーを初体験

――夜景を眺めながら、マリー・アントワネットの展覧会とコラボしたアフタヌーンティーを楽しむ…という特別なシチュエーションですが、体験してみていかがですか?
小南さん:おいしくて驚きました。見た目もすごくかわいいです。アフタヌーンティーは、勝手に敷居が高いと思っていて、なかなか行く機会がなかったんですよ。推し活というか、ファンの方が楽しんでいるイメージもありましたね。
奥谷さん:アクスタとかフォトカードを持って、写真を撮ったりしていて、そういう過ごし方が素敵だなって。
小南さん:うんうん、かわいいよね。
――奥谷さんはすでにアフタヌーンティーを体験されたことがあるとのことですが。
奥谷さん:以前「Candy Boy」というカフェにまつわるグループで活動していたので、コーヒーやアロマの資格も取得したのですが、そのときにアフタヌーンティーも勉強していました。なのでアフタヌーンティーの正しい食べ方や、作法はわかります。
――今回のアフタヌーンティーはいかがでしょう?
奥谷さん:久しぶりにアフタヌーンティーを体験しましたが、コラボだからかすごく華やか。マリー・アントワネットのエピソードで好きなものがあるので、さらに楽しかったですね。夜のアフタヌーンティーは初だし、夜景も見られてよかったです。
――次回訪れるとしたら、誰を誘いたいですか?
小南さん:『あんステ』の「UNDEAD」のメンバー4人(大神晃牙を赤澤遼太郎さん、乙狩アドニスを百成瑛さんが演じている)で来たいよね。
奥谷さん:うん。『あんステ』ライブの神奈川公演の会場(ぴあアリーナMM)もすぐ近くだし!
掃除ガチ勢の小南さんと、キャンプ大好き奥谷さん。ふたりが大切にしているご褒美時間とは?

小南光司さん
――アフタヌーンティーはご褒美として楽しまれる方も多いのですが、お2人はどんなご褒美時間を過ごしていますか?
小南さん:いちばん大事にしているのが掃除です。仕事がひと段落ついたらプチお掃除をするんですが、リフレッシュして、もう一段気持ちが明るくなんです。この時間が絶対に欠かせない!
奥谷さん:掃除のための道具とか買ったりしないの?
小南さん:気になっている掃除機があるから、今使っているものが壊れたら買おうかなって。いつも常備している洗剤がいくつかあって、それで床も壁も一気に拭き上げるんです。水回りも漂白剤で漬け置きして…
――プチお掃除じゃなくて、もう大掃除ですね。小南さんは掃除ガチ勢?
小南さん:そうかもしれないです。断捨離もすごく好き。千秋楽が終わって、家に帰るじゃないですか。そこから掃除を始めて、気がついたら深夜3時になっていて。夢はファンの方の家に行って、掃除してあげることです(笑)。

奥谷知弘さん
――奥谷さんのご褒美時間は? 奥谷さんは多趣味ですよね。
奥谷さん:僕は作品が終わったら、できればキャンプに行きたい。アウトドアが結構好きなんですよ。ソロでキャンプすることもありますし、この間は音響のスタッフさんと一緒に行きました。
小南さん:キャンプ行くときはちゃんと連絡しなきゃダメだよ。何があるかわからないし。
奥谷さん:(笑)。なかなか作品と作品の間で行ける機会が少ないので。そういうときは、家で晩酌しますね。自分でおつまみを作って、そのままキッチンでお酒を飲みながら過ごして。あとはコーヒーを淹れるのも好きです。わりと1人の時間を大切にしているかもしれない。毎日ご褒美のような時間を過ごしていますね。

