寝ている犬の『不思議な行動』4つ 放っておいて大丈夫?注意が必要な状態まで解説

寝ている犬の『不思議な行動』4つ 放っておいて大丈夫?注意が必要な状態まで解説

3.いびきをかく

寝ているブルドッグ

犬が寝ているときにいびきをかくと、つい笑ってしまうこともあると思います。

しかし、いびきは肥満によって鼻腔や喉まわりが狭くなって起きたり、ちょっとした鼻づまりなどによって起きたりすることがあります。

また、フレンチブルドッグやパグのような短頭犬種の場合、いびきをかきやすい傾向があります。いびきの音がとても大きかったり、息苦しそうな様子が見られたりする場合は、一度動物病院で相談するといいでしょう。

4.舌を出す、目が半開きになる

舌を出して寝るフレブル

寝ている愛犬の顔を見たら、舌をだらーんと垂らしていたり、目が半開きで白目になっていたりしてびっくりしたことはありませんか?

そのような様子が見られるときは、犬がリラックスして脱力していることが考えられます。

犬が周囲を警戒しているときは寝ていても体に力が入りやすく、体を小さく丸めていたり目元や口元にもギュッと力が入ったりします。

反対に仰向けになってお腹を見せたり、体を横にして足を投げ出すように寝ていたりするときは安心しきって眠っているのでしょう。

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