いつもニコニコしながらもズバッと物申す、少し辛口な知人A子さんの義母。ある日、義実家で庭掃除をしていると、お隣さんがネチネチと詮索してきて……?
ニコニコ辛口な義母と、突然現れた詮索好きのお隣さん
A子は結婚して3年目。義母はいつも笑顔ですが、ダメなものはダメとズバッと言う厳しい一面を持つお姑さんです。A子も最初は緊張していましたが、裏表のない性格に今ではすっかり懐いていました。 ある週末のこと。A子が義実家の庭で落ち葉の掃除を手伝っていると、ブロック塀の向こうからひょっこりとお隣さんが顔を出しました。 「あらA子さん、お疲れ様。あなたのお姑さん、結構厳しいでしょー?」 お隣さんは、なぜかニヤニヤとしながら話しかけてきたのです。
ネチネチとした嫌味に大困惑! そこへ救世主が
突然のことに驚くA子をよそに、お隣さんのネチネチとした詮索は止まりません。 「いつもハキハキしてるけど、裏ではお嫁さんのこと色々言ってそうよね〜。大変じゃない?」 どうやら、嫁姑のドロドロとしたトラブルや「嫁いびり」の愚痴を聞き出したくてたまらない様子。A子が愛想笑いでやり過ごそうと戸惑っていた、まさにその時でした。 ガラッ! と勢いよく窓が開く音がしたかと思うと、そこには冷たい麦茶の入ったグラスを二つ持った義母が立っていたのです。

