そうめんをゆでるお湯に『1ml』入れてみて! 企業のワザに「食感が違う」「安いそうめんとは思えない!」

そうめんをゆでるお湯に『1ml』入れてみて! 企業のワザに「食感が違う」「安いそうめんとは思えない!」

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(以下、ポッカサッポロ)が販売する、レモン果汁100%の『ポッカレモン100』。

調味料として使ったり、ドリンクに混ぜたりなど、さまざまな用途で使えるので筆者の家の冷蔵庫にも常備されています。

ポッカサッポロによると、『ポッカレモン100』は、夏によく食べるそうめんのクオリティを上げる効果もあるそうです!

レモンと『ポッカレモン』の商品画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

レモンを入れると、そうめんにコシが出る!

ポッカサッポロいわく、そうめんをゆでるお湯に、『ポッカレモン100』を足すだけで、そうめんのコシや歯応えがよくなるのだとか。

特に機械で大量生産されているような、手頃な価格のそうめんの場合は、よりその効果が出やすいといいます。

早速、ポッカサッポロの紹介する手順でそうめんをゆでてみることにしました!

お湯に『ポッカレモン』を入れる画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

お湯に『ポッカレモン100』を入れるだけ

お湯1ℓに対して、『ポッカレモン100』を1㎖入れます。

その後は、そうめんの袋の表示に従い、いつもと同じ手順でゆでましょう。

そうめんを茹でる画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

つややかな仕上がりに驚き!

ゆで上がったそうめんは、いつもよりつややかで、見た目からもなめらかな仕上がりが伝わってきます。

食べてみると、しっかりとしたコシがあり、いつもと同じゆで時間とは思えないほどプリッとした食感に。手頃な価格のそうめんでも、ワンランク上のおいしさに感じられました。

レモンの風味はほとんど感じられず、そうめんの味を邪魔するということもありません。

そうめんの茹で上がりの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

レモン香る『白だしそうめん』を作って食べてみた

せっかくなので、残った『ポッカレモン100』を使って、ポッカサッポロが紹介する夏にぴったりなレモン入りのそうめんを作ってみます。

材料

・そうめん 100g

・鶏ササミ肉 1本(80g)

・『ポッカレモン100』 小さじ1杯

・A 白だし 小さじ4杯

・A 冷水 100㎖

・A 『ポッカレモン100』 小さじ1杯

・カイワレ大根 6分の1株(20g)

・レモン 6分の1個

・オリーブ油 小さじ1杯

・黒コショウ 少々

材料の画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.ササミを電子レンジで加熱する

まずはササミの調理から。

耐熱容器にササミを置き、『ポッカレモン100』を回しかけたら、ラップをして600Wの電子レンジで1分加熱。ササミをひっくり返して再び1分加熱します。

加熱後、冷ましてから筋を取ってほぐしておきましょう。

ささみをレンチンする画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.具材をトッピング

先ほどの手順でゆでたそうめんを冷水で冷やし、器に盛ります。

『A』を混ぜたつゆをかけ、薄切りにしたレモン、カイワレ大根、オリーブ油と黒コショウをトッピングしたら完成です!

そうめんの完成画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

いざ実食!

食べてみると、レモンが香るさわやかなつゆに、コシのあるそうめんが合わさって、清涼感抜群。

暑さで食欲のない日でも、するすると食べられてしまいそうでした。

配信元: grape [グレイプ]

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