「少し遅かったら…」激しいめまいで受診も原因不明。3院目で医師が見抜いた危険な兆候【体験談】

「少し遅かったら…」激しいめまいで受診も原因不明。3院目で医師が見抜いた危険な兆候【体験談】

命を落としていたかもしれない

この出来事を通して、私が痛感したのは、「病気は時間との勝負」であるということ。そして、どんな病院にもそれぞれの役割があり、大きな病院だけが万能ではないという現実です。

設備が整っていても、すべての異変を見逃さずに拾えるとは限らない。町の医院での素早い判断がなければ、私は今ここにいなかったかもしれません。

まとめ

改めて、日ごろから信頼できる「かかりつけ医」を持つことの大切さを実感しました。あのとき私を診てくれた先生には、感謝してもしきれません。

監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしている。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:香川圭太/60代男性・無職
イラスト:おんたま

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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