小さな男の子とサモエドさんのやりとりが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で255万5000回再生を突破し、「たまらん…」「どっちも可愛い」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:子どもが超至近距離で『大型犬においでと言った』結果→意思疎通が取れず…まさかの『シュール過ぎる光景』】
「おいで」と言ってみたら…
Instagramアカウント「kohaku.118」の投稿主さんは、サモエドの女の子『こはく』ちゃんの暮らしを紹介しています。
ある日、お昼寝をしていたこはくちゃんのもとへ、小さな男の子がやってきました。男の子は「おいで」と声をかけながら手を差し出し、一緒に遊びに行こうと誘っていたようです。
しかし、その気持ちはこはくちゃんにはうまく伝わりません。「ちゃんとここにいるよ」と言うように体を起こし、不思議そうな表情で男の子を見つめるばかり。
すぐ目の前にいるのに、お互いの意図だけがすれ違う微笑ましい時間が流れます。
シュールな結末にクスッ♪
それでも男の子は諦めず、何度も「おいで」と呼びかけます。ところが、こはくちゃんは近づくどころか、今度は仰向けになってゴロンと寝転び、すっかりくつろぎモードに。まるで「ここで遊ぼうよ」と誘っているかのようでした。
しかし男の子にはその思いは伝わらず、最後は少し残念そうに「来ない」とひと言つぶやいて立ち去ることに。一方のこはくちゃんは、なぜ遊び相手が帰ってしまったのか分からない様子でキョトン顔。
お互いに気持ちはあったのに、ほんの少しだけ意思疎通がかみ合わなかった、思わず笑みがこぼれるシュールなやり取りとなりました。
この投稿には、「仲良しなの伝わる」「最上級の癒し」など、多くのコメントが寄せられています。いつか言葉がなくても通じ合える日が来るのかもしれませんね。

