さびてボロボロになった車をレストアする動画が、YouTubeで注目を集めています。動画は記事執筆時点で59万回以上表示され、5000件を超えるいいねを集めるほど話題です。
日産の名車を修復
動画を投稿したのは、放置された乗り物の修復に挑戦するYouTubeチャンネル「クラシックカー修復工房(@OldtimerRestaurationWerkstatt)」。普段は、スクラップ同然の車やバイクを見事に復活させる様子を紹介しています。
今回話題を呼んだのは、日産「R34型スカイライン」をピカピカにする過程を紹介する動画です。1000ドル(約15万円)で手に入れたというR34は、パーツがごっそり抜き取られてすっかりからっぽ。無残な1台はどうなる……?
作業は、残ったパーツの取り外しから始まります。工具を使って、1つずつ丁寧に分解してから洗浄。車体は、クレーンでつり上げてから薬品のプールに沈めます。汚れを落として、塗装の準備ができたらエアブラシで塗料を念入りに吹き付けます。
新車のような仕上がりに
R34は、白く塗りなおされて同じ車とは思えないほど綺麗に大変身。オーバーホールしたエンジンを組み上げて再び搭載します。何人ものメカニックが力を合わせて、テキパキ作業を進めます。
さらにシートやタイヤも新品を取り付けて無事に完了。見事に復活したR34は、街灯に照らされて夜の街を疾走します。かっこいい……!

