芦ノ湖で釣り上げた魚→さばいてみたら…… 衝撃の中身に「初めて見ました!」「こんなこともあるのか」

芦ノ湖で釣り上げた魚→さばいてみたら…… 衝撃の中身に「初めて見ました!」「こんなこともあるのか」

 神奈川県・箱根町にある芦ノ湖で釣ったヒメマスが珍しい個体だったという投稿が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約20万回表示され、約2000件の“いいね”を獲得しています。

芦ノ湖で釣ったヒメマスをさばいたら

 画像を投稿したのは、Xユーザーの「白豆(@sna_iwa)」さん。釣り好きで、さまざまな湖でルアーフィッシングを楽しんでいます。

 今回話題を呼んだのは、白豆さんが芦ノ湖で釣り上げたヒメマスをさばいたら発覚した、衝撃の事実です。30センチ級が2匹釣れたそうですが、そのうち1匹がとても珍しいヒメマスでした。

2つの生殖器官を持つ雌雄嵌合体だった

 なんと、そのヒメマスは雌雄嵌合体(しゆうかんごうたい)という、オスとメスの特徴を両方持つ個体だったようです。本来はオスに精巣、メスに卵巣がありますが、このヒメマスの体の中からは精巣と卵巣が1つずつ出てきました。

 その後、ヒメマスは焼いたり揚げたりして食べたのだとか。「味はいつもと変わらず大変美味でした…!」とのことで、味に大きな変化はなかったといいます。

配信元: ねとらぼ

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