トイレットペーパーがない!? 鍵や紙に戸惑う海外のトイレ事情
8月に入り夏休みに海外旅行を予定している人もいるのではないでしょうか。ネット上では「海外旅行で困ったこと」というテーマが大盛り上がりを見せています。現地で戸惑わないためにも、行く前に知っておきたい先人たちのリアルな失敗談や、日本とのギャップにカルチャーショックを受けた衝撃的なエピソードについて詳しくご紹介します。
海外旅行先での困りごととして真っ先に声が上がるのが、「トイレ」に関するカルチャーショックです。
具体的には、「トイレに個室の鍵(かぎ)がついていなくて焦った」「トイレットペーパーが最初から備え付けられていないのはなぜなのか」「日本のコンビニのように気軽に入れる公衆トイレが少ないため、観光中にお腹が痛くなったらどうしようと常にヒヤヒヤする」といった切実な悩みが数多く見られます。海外ではポケットティッシュの持参や、コイン式の有料トイレに備えた小銭の用意が必須であると言えます。

電車遅延は当たり前? シャワーの水圧不足やチップに困惑する宿泊体験
公共交通機関や宿泊施設における設備やサービスの違いに驚く声も少なくありません。
電車やバスの運行に関しては、「日本のように時間通りに到着しないため、スケジュールが組み立てにくい」「地下鉄のホームや車内が汚れていて臭いもキツく驚いた」などの声が寄せられており、日本の公共交通機関の正確性や清潔さを改めて実感する人が多く存在します。
また、ホテルの設備についても「比較的高級なホテルに宿泊したにもかかわらず、シャワーの水圧や温度が低くてショックを受けた」「固定式のシャワーヘッドが使いにくすぎる」といった不満が上がっています。さらに「チップを置き忘れて外出したら部屋の清掃を雑にされた」という体験談もあり、サービス文化の違いにも留意する必要があります。


