池袋を代表する百貨店として、多彩な商品やブランドを取り扱っている西武池袋本店。和菓子などのスイーツも販売しており、「買ってきてほしい」と思うスイーツがある人もいるのではないでしょうか。
そこでねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
全国の女性から支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:たねや
第2位には、得票率6.2%で2つの和菓子ブランドが並びました。まずは「たねや」です。
たねやは、1872年に現在の滋賀県近江八幡市で創業した菓子舗。屋号は、江戸時代に穀物や根菜などの種子を扱っていたことに由来しています。
たねやでは、素材のおいしさをそのまま味わえる「どらやき」が有名。北海道産小豆を使い、みずみずしく炊き上げた粒餡と白小豆粒餡の2種類が用意されています。北海道の契約農家で収穫され、厳選した小豆と白小豆を使用し、生地もその日の気温や天候にあわせて焼き上げるなど、素材や製法へのこだわりが感じられるところも支持を集めたのではないでしょうか。
第2位:銀座あけぼの
同率で「銀座あけぼの」も第2位にランクイン。
銀座あけぼのは、終戦直後の銀座で誕生した和菓子ブランドです。冬はおしるこ、夏はかき氷を提供する店として創業。当時は甘いものが貴重であったため、敗戦で疲れ果てた人々の心を和ませ、新しい日本の夜明けを願う気持ちを込めて「あけぼの」と名づけられました。
銀座あけぼのでは、白玉粉を使用したコシを感じるやわらかい生地に、北海道産の赤えんどう豆を混ぜ込み、あんを包んだ「白玉豆大福」をはじめ、多彩な和菓子を展開。上品な味わいと品質の高さが、多くの人に親しまれているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

