いよいよ夏休みのお出掛けシーズンが到来。何かと物価高なこのご時世、「今年は安・近・短を目指して、車で関東近郊へお出掛けしよう」と考えている人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼ編集部では、ネクスコ東日本エリアトラクト全面協力のもと、この夏に味わいたいサービスエリア(SA)グルメを特集します。
今やSAは休憩場所としてだけでなく、ご当地グルメやお土産選びも楽しめる人気スポット。進化を続けるグルメには、口コミで驚きや絶賛の声が数多く寄せられています。
本記事では、編集部がピックアップした「この夏食べたいSAグルメ10選」を紹介します。今年の夏は、「あのSAグルメを食べに行きたい!」を目的の一つに、お出掛けプランを立ててみてはいかがでしょうか。
東北道|蓮田SA(埼玉県)下り線 『カレボナーラまぜうどん』
香川県に次いで、全国2位のうどん生産量を誇る“うどん県”の埼玉県。蓮田SA(埼玉県)下り線のフードコートで提供される『カレボナーラまぜうどん』は、埼玉県産小麦あやひかりを使用したもちもち食感の幅広うどんを、自分好みの味(釜玉風・カルボナーラソース・カレーミンチソース)で楽しむまぜうどんです。最後に追い飯をまぜて締めることもでき、ボリュームもばっちり。本メニューは、『第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園』にて、埼玉県代表として3位に入賞しました。
実際に食べた人の口コミでは「幸せな美味しさを味わえる」「麺もご飯も食べたくて注文しました! カルボソースが個人的にとっても美味しかったです 次はカレーを少しずつ追加するとかさらにアレンジして食べたい!」「うどんにソースがしっかり絡んでおいしい」などの声が寄せられています。
館山自動車道|市原SA(千葉県)下り線 『特製チキン南蛮定食』
市原SA内のフードコートにある大衆食堂「定食のまる大」で提供されているメニュー。やわらかく、ほどよい歯ごたえがある銘柄鶏の千葉県産・錦爽鶏を使用し、特製のタルタルソースをたっぷりとのせたチキン南蛮の定食です。
ご飯が進む味付けが人気で、ボリューム満点の仕上がりです。価格は1350円。

