アイシャドウの塗り方

右上のベースカラーは、まぶたのくすみを自然にカバーして明るい印象に。
右下のラベンダーカラーは、目元に透明感をプラス。ほんのり血色感も感じられ、派手になりすぎないのが魅力です。
左上のカラーは、繊細なツヤ感で上品な仕上がり。ギラギラしすぎず、大人の目元にもなじみます。
左下の締め色はやさしいブラウン。しっかり陰影を作りながらも重たく見えず、自然な立体感を演出してくれました。
実際にメイクしてみると、目元がパッと明るく見え、透明感のある印象に。ラベンダーカラーも浮くことなく肌になじみ、「カラーアイシャドウは苦手…」という方でも取り入れやすいと感じました。


メイク前と比べると、濃くメイクしているわけではないのに、目元に自然な奥行きが生まれ、明るくいきいきとした印象に。
おすすめのアイシャドウの塗り方

まずはベースカラーをアイホール全体に広げます。まぶたの明るさを整えることで、その後に重ねるカラーがきれいに発色します。
次にラベンダーカラーを二重幅より少し広めまで重ねます。境目をぼかしながらのせると、透明感のある自然なグラデーションに仕上がります。
ブラウンカラーは目尻1/3に細く入れ、目元にほどよい立体感をプラス。
ラメをプラスする時は、黒目の上と下まぶた中央へ少量のせると、光が集まり、自然なデカ目効果が期待できます。
アイラインはブラウンで細く、マスカラはセパレートタイプを合わせると、アイシャドウの透明感を引き立ててくれますよ!
「ラベンダーカラーは少しハードルが高いかも…」と感じる方には、同じシリーズの「01 コットンベージュ」もおすすめです。

肌なじみのよいベージュカラーで、やわらかな陰影を作りやすく、毎日メイクにもぴったり。ナチュラルに目元を大きく見せたい方や、まずはベーシックなカラーから試したい方にも使いやすいカラーです。
なりたい印象や肌色に合わせて、自分にぴったりのカラーを選んでみてくださいね。
40代のデカ目メイクは、濃く仕上げるよりも「色選び」と「塗る位置」がポイントです。透明感のあるカラーを上手に取り入れることで、自然な立体感が生まれ、目元の印象もぐっとアップします。
今回ご紹介したアイシャドウの選び方や塗り方を参考に、ぜひ毎日のメイクに取り入れてみてくださいね。

