「さいきんで一番衝撃を受けた」と投稿された、花王「ビオレu」の広告がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で38万回以上表示され、5900件以上の“いいね”を獲得しています。
“ビオレママ”に衝撃の事実が……
話題になっているのは、コピーライターのハヤサカさん(@copy_saka)がXに投稿した1枚の写真。東京メトロ副都心線に乗っていたときに見かけたという中づり広告が写っています。
それは花王のスキンケアブランド「ビオレu」の広告で、中央に描かれているのは“ビオレママ”。頭にスカーフを巻き、エプロン姿というおなじみのビジュアルなのですが、その上には思わず目を疑うキャッチコピーが添えられていました。
「わたし、あけみです。」
写真の広告に掲げられていたのは、「わたし、あけみです。」という一文。ビオレママは1999年に登場したキャラクターで、長年愛されてきました。ですが、名前まで知っていた人は少ないのではないでしょうか。実は、誕生当時からずっと「あけみ」という名前があったんだそうです。
花王ビオレuは新たな家族プロジェクト「ありのままでいこう。」を2026年6月1日から開始。プロジェクトの皮切りとして、長年ブランドの象徴として親しまれてきたキャラクター「ビオレママ」の「あけみ」という本名をあらためて伝えるデジタル広告・交通広告を掲出しています。

