職場の人のおかげで命拾い
もともと健康にはある程度自信があったものの、この出来事をきっかけに、中年以降はほんの少しの油断が命取りになることを痛感しました。特に単身赴任という環境では、生活リズムが乱れがちで、健康への意識もつい緩んでしまいがちです。
この経験で何より大きかったのは、職場の仲間と日ごろから良好な関係を築けていたことでした。あのとき後輩が私の異変に気付き、わざわざ訪ねてくれなければ、今こうして日常を取り戻せていたかどうかわかりません。
まとめ
家族と離れて暮らすからこそ、身近な人とのさりげないつながりが、時に命を救うこともある。そんなことを、身をもって実感した出来事でした。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしている。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:裏山周人/70代男性・アルバイト
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

