長さを調整して自分仕様に
持ち手は、自分が持ちやすい長さに合わせて紐を結べばOK。長さを自由に調整できるので、肩掛けにも手持ちにも使えます。
両手が空いて持ち運びもラク!
実際に掛けてみると、シンプルながらしっかりペットボトルを持ち運べました。あっという間に作れるので、お祭りや子どもとの公園遊びなど、両手を空けておきたいシーンにもぴったり。
セリアで購入した レースリボンでも作ってみました! 結び方は同じでも、見た目の印象がガラッと変わります。手持ちのリボンやひもでアレンジを楽しめるのも、このアイデアの魅力です。肩に掛けて使う場合は、包装用のリボンや平タイプのパラコードなど、少し幅のある紐を選ぶと負担がかかりにくく、より快適に使えました。
実際に試す前は、「紐でペットボトルホルダーを作るなんて、結び方が複雑で面倒なのかも……」と少し不安でした。しかし、やってみると驚くほど簡単。一度覚えれば、子どもでもすぐに作れそうです。さらに、想像以上にしっかり固定でき、実用性も十分。市販のペットボトルホルダーを買わなくても、紐1本あれば手軽に作れるのでぜひ試してみて。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

