映画プレゼンターで俳優の赤ペン瀧川(瀧川英次)さんが7月20日にX(Twitter)を更新。先日に亡くなった父の遺品である柄シャツについて、「着こなせる気がしない」と投稿した写真が、記事執筆時点で680万回以上表示され、2万件以上の“いいね”を集めるなど話題になっています。
「父が遺した柄シャツ」に反響
ハッシュタグ「#父が遺した柄シャツがヤバい」で公開されたのは、個性的なシャツの数々。写っているだけでも20着あり、そのどれもが色や柄でほぼ被りがなく、バリエーションの豊富さに驚きます。中には1万5000円の値札がついたままのものや、ポールスミスのものも。これは想像以上……!
試しに柄シャツを着てみたら……
瀧川さんは、受け取ったものの「お洒落に弱い俺が着こなせる気がしない」とポスト。その後、「着こなしの実例」として生前のお父さんの写真を公開すると、見事に着こなしていた当時の姿に、Xで「素晴らしいセンスですね」「シャツと上着の色リンクさせてたり! オシャレー」「こういう歳の取り方をしたい」「かっこよすぎるー!」「お父さんセンスええわ」「どれもこれも素敵!」と称賛の声が上がりました。スニーカーもシャツに合わせて色鮮やかだったりと、おしゃれ上級者の貫禄を感じます。
瀧川さん自身はこれまでお父さんがおしゃれだと特別認識することがなかったようで、今回の反響を受けて、「父はお洒落だったのか…と気が付きました」とコメント。1番身近な家族ゆえに気付かないことってありますよね。

