本日8月2日は「おやつの日」。日本のおやつ文化の価値向上や文化を広める活動に取り組む、一般社団法人・日本おやつ協会によって制定されました。日付は、「おや(8)つ(2)」の語呂合わせからです。
そこで本記事では「おやつの日」に合わせて、「無限に食べられる」「誰にあげても喜ばれる」と好評な、山口県の銘菓「萩乃薫(はぎのかおり)」について紹介します!
光國本店「萩乃薫(はぎのかおり)」とは?
1858年(安政5年)、幕末創業という長い歴史のある菓子店「光國本店」。山口県萩市大字熊谷町に店を構え、“夏みかん菓子”を専門に作り続けている老舗です。時代を超えて受け継がれてきた技と味わいが、多くの人に親しまれています。
そんな光國本店の「萩乃薫(はぎのかおり)」は、1880年から製造・販売している、同店を代表する菓子の一つ。夏みかん色がぱっと目を引く、ふっくらとした佇まいも印象的です。夏みかんの皮を細切りにし、ていねいに糖蜜煮にして仕上げているのが特徴。皮の風味をいかした味わいが楽しめます。さらに、10月~11月には秋限定の夏みかんの子ども「青切り」が入り、風味がより一層豊かに仕上がるのだそうです。
SNSの声
SNSでは「しつこくなく良い香りなので無限に食べられてしまう……あぶないわ」「群を抜いて美麗。そして安定した美味。夏みかん菓子の元祖なだけあって上品な菓子であり本当にもう目の前にこれがあるならこれを買いなさい」「上品な甘さでとても良い香り。とてもおいしいです」「どなたに差し上げても喜ばれる」「めちゃくちゃ美味なのでオススメ」「優しい味わいです」「おいしい。紅茶にも合う」「キラキラとした夏みかんの糖蜜煮がびっしり詰まった夢の小箱」「包装もレトロでいい感じです」などといった声が上がっていました。

