【コスパ重視】初心者向けキャンプ用手斧おすすめ4選
ここからは、キャンプにおすすめの斧をご紹介します。
まずは、初心者でも扱いやすい手斧を4製品ピックアップ。ぜひ、最初の1本を選ぶ際の参考にしてください。
1. Husqvarna(ハスクバーナ)手斧 38cm
スウェーデン製の定番手斧。ヘッド重量約600g・全長38cmで、針葉樹はもちろん広葉樹の薪割りもこなせるバランスの良さが魅力です。
人気ブランドの安心感に加えて、取り回しやすいサイズ感がポイント。手斧選びで迷った際、真っ先に名前が挙がる王道モデルです。
商品スペック
2. UNIFLAME(ユニフレーム)燕三条乃斧
新潟・燕三条の技術で作られた日本製手斧。薪折り機能も搭載したモデルで、小型の焚き火台を使用する際の薪づくりをサポートしてくれます。
グリップしやすく、小型で取り回しやすいため、女性や初心者の方でも安心して使える点が魅力です。
商品スペック
3. Gransfors Bruk(グレンスフォシュブルーク)ワイルドライフ
スウェーデンの名門鍛鉄メーカーの代表モデル。1本ずつ手作りで、全く同じ品が存在しない面白さがあります。
手斧と中型の中間サイズで汎用性が高く、一生モノを求める方に選ばれる斧です。
商品スペック
4. BAHCO(バーコ)手斧 HGPS-0.6-360
スウェーデン発の工具ブランド・バーコのコスパ系手斧。柄に描かれたテントと焚き火のイラストが遊び心のあるデザインで、見た目重視のキャンパーから支持されています。
針葉樹中心の薪割りなら十分な実力です。
商品スペック
【本格派向け】薪割りに強い中型斧おすすめ4選
太い広葉樹もしっかり処理したい本格派には、中型サイズの斧がおすすめ。直径15cm以上の薪も想定するなら、両手で扱いやすいサイズを選ぶのが正解です。
薪ストーブユーザーや冬キャンプの大量薪処理にも向いています。
5. Gransfors Bruk(グレンスフォシュブルーク)小型フォレスト
握りやすさを追求した美しい曲線が特徴の中型斧です。薪用の小枝を切ったり、太すぎない着火用の枝を切り落とすのに最適なモデル。
柄は木製を採用しており、使い込むほどに経年変化による味わいを楽しめる仕様です。扱いやすさに加えて、愛着を持って使い続けられる斧を探している方におすすめです。
商品スペック
6. Husqvarna(ハスクバーナ)キャンプ用斧 50cm
ハスクバーナ手斧38cmよりも大型のモデル。全長50cmで両手持ちが可能になり、直径20cm程度の薪もスムーズに処理できます。
コスパと性能のバランスがよく、手斧からのステップアップに最適なモデルです。
商品スペック
7. Hultafors(ハルタホース)オールラウンド
スウェーデンの老舗刃物メーカーによる、手頃な価格ながら本格鍛造刃を採用したモデル。
ヒッコリー柄の衝撃吸収性は、長時間の薪割りでも疲れにくいのが魅力です。本格鍛造をリーズナブルに試したい方に最適。
商品スペック
8. Helko(ヘルコ)スプリッティングマスター DT-6
ドイツの老舗ブランドが手掛ける薪割りに最適な中型斧。くさび型の刃が薪を引き裂くように割る設計で、太い広葉樹でも一撃で割れる威力があります。
両手でも片手でも使用でき、薪割りから焚き付け作りまで、幅広く活躍します。

