全身がほとんど白色だった子猫時代と、現在の姿を比較したビフォーアフターがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で約5万5000回以上表示され、5100件以上の“いいね”を獲得しています。
白い子猫の成長ビフォーアフター
投稿したのは、Threadsユーザーの9urumitto(@9urumitto8888)さん。夫と5匹の愛猫たちと暮らしており、今回話題を呼んだ猫ちゃんは、男の子の「タビ」くんです。
「猫詐欺にあいましたw」と公開された写真の1枚目では、タビくんをお迎えした2018年当時の姿が写っています。目は子猫特有のキトンブルーで、毛色は全体的に白く、お顔の中心やおみ足に淡いグレー系のポイントが入っており、神秘的な印象です。それから約8年がたった現在、どう変化したのか見てみると……?
大人になると毛色がガラリと変化!
現在の姿として公開された2枚目以降の写真では、白い部分がほとんど消えて、全身がクリーム色やグレーに近い毛色に! おなかやお顔、足元には濃いめのポイントカラーがみられます。
子猫のころとは雰囲気がガラッと変わっていますが、上品な色合いがすてきで、なにより“へそ天”ポーズでくつろぐ姿がかわいらしくて癒やされます。
ちなみに、毛色からシャム猫さんかと思ってしまいますが、タビくんはロシアンブルーのブルーポイントとのことでした。光の当たり方によって全身シルバーのロシアンブルーに見える写真もあり、そんなところもまた魅力的ですね!

