暑い日に食べたくなる、屋台の定番「きゅうりの一本漬け」。でも、味をしっかり染み込ませるには時間がかかるイメージがありますよね。そんな悩みを解決してくれるのが、きゅうりを一度“茹でる”方法です! いつもの作り方に少し工夫を加えるだけで、短時間でも味がなじみやすくなる簡単な作り方をご紹介します。
余りがちなきゅうりを大量消費
お祭りなどで食べるきゅうりの一本漬けは、味がしっかりと染みていて美味しいですよね。自宅で再現するにも、普通に漬けると半日はかかります。しかし、裏ワザを使えばたった1時間程度できゅうりの一本漬けができちゃうんです!
爆速「きゅうりの一本漬け」
まずは写真のように、きゅうりの皮をピーラーで間隔をあけながら剥いていきます。
そして、ここからが肝心。きゅうりを沸騰したお湯で30秒ほど茹でます。茹ですぎてしまわないように、タイマーでしっかりと時間を見ながら茹でてください!
茹でたきゅうりを氷水で冷やします。温まったきゅうりの熱をしっかりと取っていきます。この冷やす作業を丁寧に行うことで、よりパリッとしたきゅうりの食感を楽しむことができます!
きゅうりの粗熱がとれたら、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ります。
きゅうりが入る大きさのジップロックに、「白だし 大さじ5」「ごま油 大さじ1」「にんにくチューブ 少々」「白ごま 少々」を入れます。※きゅうり4本分を作る場合の目安です。
ジップロックにきゅうりを入れて、冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。30分ほど経ったあたりでジップロックをひっくり返すとより味が染み込みますよ!

