「黒なら大丈夫」30代で着たワンピースで披露宴へ。会場でアラフィフの私が後悔したワケ【体験談】

「黒なら大丈夫」30代で着たワンピースで披露宴へ。会場でアラフィフの私が後悔したワケ【体験談】

自分だけで判断したことを反省

この出来事をきっかけに、披露宴のような人が集まる大切な場で着る服は、自分だけの感覚で決めないほうがよかったと感じました。

事前に誰かにコーディネートを見てもらい、不自然に見えないか意見を聞いていれば、違う服を選んでいたかもしれません。

流行は繰り返すといわれますが、たとえ黒い服であっても、若いころに着ていたものが、年齢を重ねた自分にも合うとは限らないのだと実感しました。

まとめ

今回の経験から、以前着ていた服を再び選ぶときは、色やデザインだけでなく、今の自分に合っているかを客観的に確認することも大切だと学びました。これから改まった席に出席するときは、自分だけで判断せず、周囲の意見も聞きながら服装を選びたいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:菅野更紗/50代女性・パート

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

提供元

プロフィール画像

介護カレンダー

「介護」は、必要になる年齢も、その期間も、人によってさまざま、先が見えません。そしてそれは突然やって来ます。特別養護老人ホーム、介護付き有料老人ホーム、サービス付き齢者住宅など、名前を聞いたことはあるけれど、いざ入居の検討を始めるとなると、わからないことばかりで、なかなか先に進めません。介護カレンダーは、そんな「介護に対する不安」をおもちのかたに向けた情報サイトです。