思わず目を疑う姿の、非常に希少と思われる魚がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約8万5000回表示され、「すごい!」「カッチョいいですねー」などの反響を集めています。
夜の川で捕まえた“驚きのナマズ”に反響
投稿したのは、水生生物や昆虫の採集が趣味のXユーザー・ナマニラミ(@pN9kCEyiPils1YY)さん。普段は主に、夜の川で見つけた生き物の写真や動画を発信しています。今回話題を呼んだのは、「やばいやばいやばいやばいやばいやばい」と興奮しつつ紹介した“驚きの生物”です。
ナマニラミさんが捕まえたのは、マナマズとみられる1匹のナマズです。ナマズといえば黒や茶褐色の体色が一般的ですが、その個体は全身が黄色っぽい白色をしています! さらによく見ると目が赤く、なんとアルビノ(色素欠乏症)のナマズのようです。
かなりレアな個体のようです
アルビノの野生生物は自然界での生存確率が低いため、これはかなり貴重な個体のはず。飼育個体が放棄された可能性も考えたといいますが、このナマズを捕まえたのは逃がす人がいるような市街地でもないとのことです。
ナマニラミさんは「もともとナマズがかなり多いポイントなのもあって本物の天然アルビノである可能性が割と浮上してます」と語っていました。

